藤枝・焼津の塾なら【さの塾】

コラム①~⑤

コラム⑤定期テストから見る塾選び

何を基準に塾を選べばいいの?

なんとなく塾の資料請求してみたら電話がひっきりなしにかかってくる、なんてことはありませんか?電話で話してるうちに塾の説明に、そして説明を聞いていたら、塾に体験に、なんてことも多いです。が、本当にその塾がお子様の現状に適している塾なのか(成果がでやすい環境なのか)を問い合わせる前に知っていたら、判断も変わってくるかもしれません。基本的に塾側はどのような状況の生徒さんであっても、ある程度受け入れてくれる可能性がありますが、そのあとの面倒見は様々だと思います。このページではお子様の定期テストのテストの点数から考える塾の選び方をお伝えしていきたいです。

定期テストの点数と塾のタイプ

各地域を見ても大手の塾から地元ならではの個人経営の塾、そして近年では個別指導や家庭教師、映像授業など様々なお客様のニーズに合わせた塾が存在しします。藤枝の駅周辺も同様に、北口、南口の駅周辺や広範囲において、塾が数多くあります。ニーズももちろん大事にしつつですが、その一方でお子様の現在の学習状況がその塾に合っているかも見ていかないと通ってても成果が出なくなってしまいます。そこで学校の定期テストを3段階に分けて塾のタイプをお勧めしていきます。テストは学校のテストのレベルによって平均点も変わってくるのであくまでも参考程度に考えて頂ければ幸いです。
①30点以上(5科150以上)・・・どのタイプの塾でも可能
この層のお子様で一番多く通うのは集団塾タイプです。ただ集団が苦手なお子様もおいるのでそういう場合は個別タイプや家庭教師でもスムーズに勉強はできるはずです。個別指導や家庭教師タイプは先生との相性ややってる内容にも気を付けましょう。
②15点から30点(5科85~150点)・・・個別指導の1:2がおすすめ
おそらく集団でやっていくには集中力や理解度に問題が生じ始めているかもしれません。1:1でやる必要はありませんが、成果がすぐ出やすいのは1:2の個別指導で予習型のタイプだと思います。ただ20点を切ってくると1:2では難しいケースも出てきます。とくに5科目合計100点を切ってくると通知表や進学に響いてくるぐらいの危機ですので早めの塾探しをお勧めします。
③15点以下・・・(5科85点以下)・・・1:1の個別指導や家庭教師がおすすめ
このくらいになると、1:2の個別指導でも、手が止まって先生が隣の子を教え終わるのを待つまでぼーっとしてしまう時間が出てきます。また受け入れてくれてもとんでもない量の提案が待っていることも多く、はじめはお子様も環境が変わってやる気に見てあふれていても、負荷が多すぎてもモチベーションが低下してしまいます。

さの塾はどっち?

さの塾はどのタイプのお子様でも通えるように小集団制の教室で授業自体はここに進めていくタイプの授業です。そもそも講師は私のみでやるので、先生によって教え方が違ったりすることもないですし、集団の講師から個別指導の教室長まで多岐に当たって経験しているので、生徒さんの学習状況から何をやるべきかも判断しながら指導させていただきます。もしお子様の塾選びで困ったらご相談でも構いませんのでご連絡ください。藤枝の駅北なのでふらっと寄っていただいても大丈夫です^^藤枝、焼津、島田の子供たちやご家庭に明るい未来を提供できるように精進していきます。

④高校見学は必要?

高校見学の重要性

高校は本命の公立高校であれ、併願の私立高校だとしても、通う可能性の高いところはできるだけ自分の足で行き自分の目で見ておくといいでしょう。まず、公立はもちろんですが、私立の併願校も3年間通う可能性がある、という前提のもと高校に足を運んだほうがいいです。そして、どういう生徒がいるのかなどを見たほうがいいです。個人的には説明会よりは、体育祭などの学校行事のほうが、より生徒の雰囲気がリアルだと思います。勉強する校舎はどんな感じで興味を持っている部活は何部があるのかも事前に見に行けると良いでしょう。自分の足で、ということに関しては、とくに電車通学をする高校の場合は朝の時間帯や夕方の時間帯の込み具合を肌で感じて、3年間通うのがつらくないかを考えておくべきです。
ただし、毎週毎週行き過ぎるのも、時間がもったいなくなってしまうので、あくまで興味のある高校をある程度絞って見に行くようにしてください。週末だと、模試と日程が重なり、学校見学や説明会を優先してしまい、模試の判定が出せない、というケースもあります。模試の結果は本番でどのくらいとれるかという意味では志望校を決める意味ではとても重要です。とくに毎回でなくても12月、もしくは1月の模試は必ず受けるようにしましょう。

コラム③費用面のトラブル

よく聞く費用面のトラブル

①授業料以外の費用

・通常の授業料に加え、多くの塾さんでほかにかかる費用は諸経費(設備費)やテキスト代です。テキストは配布されたものをしっかり使うのか、諸経費は月ごとに払うのか、まとめて払うかなども説明時に聞いておくとよいかもしれません。学年で授業料が異なったり、個別指導では受講料によって授業料も異なります。

②退塾を伝えるタイミング
退塾をするときに、いつまでに相談をすればよいかを明確にしておく必要があります。個別指導ですと、だいたいは1か月前に申し出をすると退会が可能ですが、あまりに急ですと、翌月の費用は帰ってこないケースもあります。集団塾さんの場合は、半年ごとに契約更新など、塾代をまとめて払ってるケースも多いので、辞めるときも想定して入塾を検討する必要があるかもしれません。また辞める時に返ってくる費用は何があるかも聞いておくといいですね。

③どんな先生がいるのか
授業はどんな先生がするのかも気になるところ。とくに生徒さんは緊張して教室に行きます。わくわく感もありますが、多くの場合は不安な気持ちでいっぱいです。事前にわかる場合はどんな先生がいるのかを知れるといいですね。通い始めて、お子様に’先生はどう?’など聞いてみるのもいいでしょう。とくに個別指導は先生との距離が近いので相性が合ってるかは生徒さんのモチベーションに影響していきます。

コラム②家庭教師と個別指導の違いって何だろう?

同じようで全く変わってくるのが個別指導と家庭教師です。もちろん塾さんによって個別指導でも復習型や予習型など授業スタイルも変わってきます。では家庭教師はどうなんだろう?と思われる方もいると思います。ちなみにメリット=デメリットにもなるため、お子様のご性格によってメリットにもデメリットにもなるためそこも考慮していただけるとありがたいです。
・メリット
①先生を独り占めできる
家まで来てすぐ後ろで見てくれるので、手元まで見てくれるます。そして相性があったり、面倒見のいい先生にあたれば、かなり細かくみてくれます。案外、スケジュール的なお願いなども(テスト前に1回分多くやって、テスト後1回休みなど)聞いてくれる先生もいるようです。基本的にみる生徒は一人なのでマンツーマンでの指導となります。
②塾の送迎の負担
とくに男の子に多いのが、家にまっすぐ帰らないなどの問題です。多感な時期に入るので、勉強しに行ってるのはわかっていますが、寄り道をついついしたり、友達同士でしゃべってなかなか帰ってこないなど(私も正直ありましたw)。そういった意味で保護者の方の負担が少しなくなります。
③多科目に対応できる可能性が高い
ある程度経験のある先生がついてくれると、いろいろな科目を見てくれる可能性もあります。少なくとも理系科目、文系科目等で教えられると思います。テストの初日で数学が終わったから、英語のテスト勉強しよう、など臨機応変に対応してくれるはずです。
・デメリット
①プライベートの空間で勉強するので、何をどこまでやっているのか不安
成果が出ていれば問題ないかもしれないですが、(生徒の前でだけ)先生が怖い、とかやらせっぱなしで教えてる感じがしない、などもありえます。あとはプライベートの空間に他人が入ることへの不安があったりします。通塾型の個別指導ですと、ブースで区切られてるだけなので、教室の責任者が状況を把握することが可能ですが、部屋に入ってだと状況が把握できないので先生を信用するしかありません。
②先生の変更に対する不安
通塾型では教室に様々先生がいることが安心感を与えることもあります。男性の先生だったり、女性の先生、若い人やベテランなど、保護者の方、生徒さんが直接見ることで安心できます。家庭教師の場合、来るまでどんな先生かわからない、合わなかった場合、次もどんな先生なのか不安になる、なんてこともあります。
③料金が高い
個別指指導もですが家庭教師はさらに金額上がると思ってくれていいかもしれません。週2回にすると普通の塾さんの1.5倍とかになる可能性も出てきます。

家庭教師が合う生徒さんとは?
大勢の人いるのが苦手だったり、同級生が多くいるのが嫌だというケースや、極端な人見知りであったり、何らかの理由で勉強が遅れてしまっている(学校を長期で休んだ、そもそも苦手な科目があり学校の授業が分からない)、予習型ではなく復習型が必要な生徒さんなどは家庭教師さんもありかもしれません。

コラム①塾のタイプ

塾のタイプ

塾のタイプは大きく分けて2種類で集団授業タイプ個別指導タイプになります。また、大手の塾さんや長く地元でやってる塾さんなどにも分けることができます。
ここでは、まず、お子様が集団・個別のどちらが合うのかを考えていきます。

集団塾タイプ

授業の進み方は基本的に予習型です。先生は基本的に正社員の方々が指導してくれるので先生の学力は申し分ありません。科目は5科目すべて見てもらえる塾さんが多い(中1までは3科目などもあります)です。

集団塾の強みは何といっても予習型で受験に強いことです。学校の予習はだいたい7月くらいには終えて、夏休みから本格的に受験対策に入っていきます。塾内での模試もどんどん実施し、勉強量をどんどん確保していきます。

ここまで見ると絶対に集団塾がお得に見えるかもしれません。しかしながら、集団だから受験は安全とも言えません。

予習型の授業ゆえに、その授業ペースについていけなくてもなかなかフォローがされない(先生方の目線でいうと生徒さん全員へのフォローが追い付かない)ことが多いのです。また、集団授業で起きやすいのが、先生とお子様との相性問題です。先生が選べないので、相性が合わず塾をやめる、というケースもあります。

個別指導タイプ

個別指導は、お子様の苦手なところからじっくりできたり、お子様の性格になるべく合わせて担当する先生を決めていったりするので、その点では集団塾より安心できるかもしれません。授業中に質問しやすいのと、手が止まっていることに先生が気づきやすいので、授業中にぼ~っとしている時間は集団に比べると少ないかもしれません。また受講科目は、苦手な科目に絞って学習することもできるので、ピンポイントで勉強することもできます。

個別指導はだいたい社員は1名~2名程度、残りは基本的にアルバイトの先生(大学生が主)になります。進路指導は社員が実施するケースもあれば授業を担当している先生が実施するケースもあります。そういう意味で、集団塾より不安を抱いてしまうケースもあります。

また、個別指導は集団塾に比べ、コストが高くなりがちです。入試は公立の場合は5科目で勝負です。個別指導であっても、入試で合格するための提案も中3生になるととくに増えます。映像授業などのフォローもありますが、それでもかかる費用は集団塾に比べると高くなりますです。

さの塾はどっち?

さの塾は、今までの塾経験を活かし、小集団形式で個別にお子様に指導していく集団塾と個別指導を組み合わせた指導形態となっております。集団塾で指導していた時は、勉強が苦手な生徒や質問ができない生徒へのフォローがどうしてもやりきれなくなってしまうことに対しての苦い思い。個別指導だと先生が休まれるケースもあったり、私自身が1対2の授業ということと日々の業務もあり、教えられる生徒さんの数にも限りがあることが悩みでした。ですので、私自身がもっと多くの生徒さんと向き合い直接指導できるように集団授業と個別指導の経験を組み合わせた授業形式を取り入れました。

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